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      <title>妊娠・出産・子育て☆情報ブログ</title>
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      <description>妊娠・出産・子育てについて情報を集めたブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>妊婦検診について</title>
         <description>妊娠が判明すると妊婦検診を受けることになります。
まずは病院やクリニックで正常妊娠しているかどうかを確認してもらいます。
妊娠は生理予定日から検査薬を使うことができますが、エコーで確認できるのは大体５週前後のようです。


その後７週〜９週くらいまでに赤ちゃんも見えるようになりますから、予定日を決めて母子手帳の交付を受けます。
このあたりに初期のおりもの検査、血液検査、がん検診などを受けます。


その後はよく聞く体重測定や血圧測定、尿検査があります。
つわりもこの頃から出るようです。
個人差はありますが、あまりに酷いと入院になったり、点滴を受けたりします。


では妊婦検診の内容を見てみましょう。
まず一般的に毎回行われる検査です。
エコーの前に尿検査、体重測定、血圧を測ります。


尿検査では妊娠中毒症の危険性がないかを、尿糖、たんぱく質を見て調べます。
体重測定は体重の増加を見ます。
１週間に５００ｇまでが理想とされており、最終的な増加は７〜１０ｋｇとされています。


ただし妊娠前のＢＭＩによって変わります。
血圧では妊娠高血圧がないかを調べます。
妊娠高血圧も妊娠中毒症の一種ですから、注意が必要です。


その後は腹囲、子宮底長測定です。
ただこの測定は行う病院と行わない病院があります。


そしてエコーで赤ちゃんの様子を見ます。
４ヶ月くらいまでは経膣エコー、それ以降は腹部エコーとなります。
大きくなってくるとあばらの数を確認したり、心臓に異常がないかを見たり、脳の状態を見ることもできます。


また２５週以降に入ると性別も分かるようになります。
さらに臨月に入ると、お腹の張りと胎児の心拍を測るＮＳＴが行われます。


胎動は早ければ５ヶ月頃から感じ始めるようです。
最初はぽこぽこっと腸が動いているような感じですが、段々と蹴っているのがわかるようになります。


血液検査、おりもの検査は中期と後期にも行います。
また高齢出産の場合は希望によって羊水検査をし、染色体異常やダウン症がないかを調べる検査を進められます。
妊婦検診では切迫流産・早産、胞状奇胎、子宮外妊娠を調べたり、後期には妊娠貧血や逆子、前置胎盤などを調べます。


最近は検診代が払えないと、検診を受けずに陣痛がきたら病院に行くというかけこみ出産が問題となりました。
その対策として１４回まで妊婦検診も無料となりました。
ですが、最初のころは３回ほど費用を支払う必要はありますし、１４回以上の検診になれば費用は更にかかります。


もちろん保険適用外ですから全額自費となります。
出産費用も、出産一時金がアップしても更に上がっているのが現状です。
こうした問題を解決しない限り、かけこみ出産は減らないのかもしれません。
ですが、妊婦検診は赤ちゃんとお母さんを守るための検査です。
妊娠が分かったら必ず受けましょう。
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         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 19:16:57 +0900</pubDate>
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         <title>妊娠中毒症に注意</title>
         <description>妊娠中毒症という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
妊娠中期から後期にかけて見られる病気で、高血圧、むくみ、たんぱく尿が主な症状です。


妊娠中毒症は今は妊娠高血圧症行群と呼ばれています。
定義は妊娠２０週以降から産後１２週まで、高血圧または高血圧蛋白尿を伴う場合となっています。
妊娠中毒症は母体に影響があるだけではなく、赤ちゃんにも影響を及ぼします。
原因は定かではありませんが、母体が変化にしきれていないということも上げられています。


１０人に１人は妊娠中毒症といわれており、他人事とはいえないのです。
しかもすぐに治る病気もありませんし、重症化すれば母子ともに命の危険性にさらされます。産後も母体に後遺症が残ることがある、恐ろしい病気なのです。


まずむくみは皆さん分かるでしょう。
朝入ったブーツが夕方きつくなっているなど、心当たりのある人もいるのではないでしょうか。むくみは細胞内の水分が多くなる状態です。


妊婦検診で体重が１週間で５００ｇ以上増えた場合は注意しましょう。
また妊婦の正常な血圧は、上が１００〜１３０ｍｍＨｇ、下が６０〜８０ｍｍＨｇとされています。
ですが、最高１４０ｍｍＨｇ以上、最低９０ｍｍＨｇ以上となると高血圧と判定されます。自覚症状はほとんどありませんが、酷い場合は頭痛や耳鳴り、めまい、ほてりなどがあります。


そして腎機能の低下によって出るのがたんぱく尿です。
毎回ある妊婦検診で分かるもので、検査結果が＋＋になったり、＋が２回以上出ると注意が必要です。


妊娠中毒症にかかりやすいのは、初めて妊娠舌人や、家族に高血圧の人がいる人などです。さらに高齢出産や多胎児妊娠、偏食や辛いものが好きな人もなりやすいといわれています。


もちろん、高血圧や腎臓病、糖尿病、循環器系の病気を持っている人もなりやすいといわれています。
予防するためには睡眠や休養を十分に取ることです。
食事内容も気をつけ、塩分の摂取は控えましょう。
また急激な体重増加によって妊娠中毒症になる場合もあります。
体重が１５ｋｇ以上増えた場合は注意が必要です。


もしも体調がいつもと違ったり、むくみが朝から続いていたりした場合はすぐにかかりつけの医師に診察してもらいましょう。
重症化すると赤ちゃんに血液が十分に送られず、成長が妨害されるどころか、早産や仮死の原因となります。


妊娠中毒症はちょっとした心がけで防ぐことができます。
せっかく宿ってくれた命ですから、大切にはぐくんで生きたいものです。</description>
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         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 19:17:50 +0900</pubDate>
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         <title>出産の流れを把握しましょう</title>
         <description>妊娠し、胎児が順調に成長すれば出産となります。
出産には経膣分娩と帝王切開があります。
帝王切開は逆子や前置胎盤、あらかじめ母子に危険が及ぶような場合など、医師の判断で決められます。また陣痛が来ても、胎児の心音低下などで緊急に切り替えられることもあります。


こちらでは経膣分娩の流れを話しましょう。
まず、お産の始まりは３通りあります。


１つは陣痛です。
陣痛は規則正しい時間間隔でおなかの痛みがある時間とない時間が交互に来ます。
これが子宮収縮の始まりです。


２つ目は破水です。
破水とは赤ちゃんをくるんでいる羊膜が破れ、羊水が流れ出すことです。
先に破水しますと、感染症の恐れがありますから、陣痛がなくても病院へ入院となります。


３つ目はおしるしです。
おしるしは茶色いべとっとしたおりものです。
ある人とない人がいますが、あった場合は早い人でその日、遅い人でも１週間ほどで出産となります。


陣痛がきてもあわててはいけません。
出産には時間がかかります。
初産婦さんで１０時間以上、中には２日かかる人もいます。
経産婦さんでも７〜８時間と言われていますから、まずは時間の間隔を確かめましょう。

あらかじめ産科と「○分間隔になったら連絡をください」と決められていると思います。初産婦さんで１０分、経産婦さんだと１５分が多いようです。
ただ、間隔がばらばらの前駆陣痛もありますから、この場合は出産には至りません。
子宮口が開き始めると、痛みも増してきます。


５分間隔、３分間隔ともなれば、たっていられなくなるものです。
子宮の収縮とともに胎児の頭によって子宮口が広げられていくためで、出産も近いと思いましょう。


そして子宮口が１０ｃｍになると、胎児が外へ出ようとします。
痛みの波に合わせて母親は力みます。
このとき医療介助者は分娩保護を行います。


胎児の頭が大きくて中々出てこれないときは会陰切開をしたり、胎児が降りてこないときは吸引分娩などをします。ほとんどの体験談では、胎児の頭または肩が出れば痛みも楽になるという人が多いようです。


お産は胎児が出て終わりではありません。
その後に胎盤とへその緒が出て終わりとなります。


出産後はカンガルーケアや赤ちゃんのケアや母体の後処置などを行います。
最近は無痛分娩も増えてきており、痛みを感じないお産もあります。
分娩方法もいろいろとありますから、一度調べてみるのもいいでしょう。


お産に大切なのはイメージだといいますから、妊娠中から出産するシーンをイメージしておくといいそうです。大切な愛しいわが子です。
出産後はその痛みも忘れられるといいますから、大切にいつくしんであげてください。
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         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 19:20:43 +0900</pubDate>
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         <title>新生児の育てかた</title>
         <description>生まれたばかりの新生児にはいろいろと気をつけなければならないことがあります。生まれてから約１週間は入院していますから、助産師さんたちも気にかけてくれますが、退院したらママが中心となるので、要点を押さえておきましょう。


まず新生児の母乳です。
ミルクというママもいるでしょうし、完母を目指す人もいるでしょう。
以前は「母乳で足りるならミルクは足すな」と言われましたが、最近は「ママの疲労がたまれば赤ちゃんも辛いから、ミルクに頼ってもいい」という産科もあります。


赤ちゃんは生まれたころは授乳間隔がありません。
ですから３０分で泣くこともあれば３時間泣かないこともあります。
完母なら飲みたいだけ飲ませてあげてください。


また注意点は左右均等に飲ませることと、時々体位を変えることです。
そうすると、乳腺炎といったトラブルも防ぐことができます。
ミルクの場合は３時間置きが基本です。
ミルクは母乳よりも胃で消化が遅くなるため、赤ちゃんの血流も胃にたまりやすいのです。


哺乳瓶の乳首は比較的吸いやすいため、あるだけ飲んでしまうこともあります。
ですから飲ませすぎないようにしましょう。


授乳が終わればゲップです。
ミルクの子は比較的ゲップをするのですが、母乳の子は中々しません。
３０分背中を叩いてもゲップをしないようなら、寝かせてもいいそうです。
万が一はいた場合は、状態を起こしたり、横向きに寝かせるようにしましょう。


また新生児に生活リズムはありません。
大体は寝て過ごしていますが、抱っこしないとなくという赤ちゃんもいます。
また、お腹の中から外に出てきた赤ちゃんは不安で一杯ですから、優しく話しかけてあげてください。


抱き癖とよく言いますが、それは昔の話で今は大切だといわれています。
ママや周りの大人たちと触れ合うことで、赤ちゃんも安心します。
また体温調節がまだ上手くできませんから、乾燥を防ぎ、暖かい部屋で過ごさせて上げましょう。


赤ちゃんの場合、体重１ｋｇあたりの必要エネルギー量は大人のおよそ２５バイト言われています。汗もかきやすく体温も高めですから、肌着や服で調整してあげてください。


１ヶ月検診を迎えれば、外気浴を始めるといいといわれています。
ただ気温にもよりますから、最初は５分や１０分などから慣らしていくといいでしょう。
また赤ちゃんや新生児は病気をしやすいので、感染源を断ったり、早めの発見を心がけましょう。そのためには普段の様子を知っておくことです。
機嫌が悪い、普段と違う場合は注意が必要です。


逆に多少下痢をしても、ご機嫌で食欲があるなら慌てなくても大丈夫です。
また平熱を知っておくのも必要です。


授乳間隔は３ヶ月くらいまでに安定し、もう少し成長すると夜まとめて寝る子も増えてきます。うんちが出ないと心配するママもいますが、赤ちゃんには赤ちゃんのリズムがあります。


お腹を痛がっている、機嫌が悪いというわけでなければ、様子を見て大丈夫です。
おなかが張ってきたら、マッサージをして見たり、小児科を受診したり対処しましょう。

かわいいわが子です。
精一杯愛してあげてください。
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         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 19:21:25 +0900</pubDate>
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         <title>幼稚園の選び方</title>
         <description>４月〜１２月生まれなら４歳になる年、１〜３月生まれなら３歳になった年に幼稚園に入園する子が多いようです。この場合は３年保育となりますが、中には満３歳児保育や、２年保育を選ぶ家庭もあります。


そして誰もが迷うのは幼稚園選びでしょう。
近所に仲のいいお母さんがいれば話も聞けるのですが、最近は近所づきあいも少なくなっています。


ですから情報収集も自分でしなければなりません。
まず、家の近くの幼稚園をピックアップしましょう。
歩いて通える範囲にある幼稚園、バスが通っている幼稚園です。
そうすると何件か出てくると思います。


幼稚園には参観や運動会など、親が参加する行事がたくさんあるものです。
車を持っていないという方は特に、その幼稚園に行きやすい環境かどうかも考慮しましょう。


また幼稚園探しにネットを使うという手もあります。
近所の幼稚園をピックアップしたら使ってみるのもいいのですが、最初からサイトを利用するという方法もあります。


たとえばＪＳ日本の学校では、幼稚園情報を全国各地から捜すことができたり、幼稚園受検の試験や面接情報も掲載されています。
ですから有名私立幼稚園に入れたいというようなお母さんは参考にされるといいでしょう。


そして幼稚園を見つけたら、今度はポイントを絞ります。
公立なのか私立なのか、保育期間は何年にするのかをまず考えましょう。
さらにその園の教育方針や校風を調べます。
そして施設や設備、給食や預かり保育、通園手段なども調べましょう。
実際に幼稚園のホームページに載っていることも多いですから、参考にするといいでしょう。


また、そこからいくつか選んだら、実際に見学に行ってみるといいでしょう。
幼稚園の願書配布は１０月頃からとなりますので、夏の間には終わらせたいものです。そして何より大切なことは、お子さんにその幼稚園が合っているのかということです。元気一杯で走り回るのが大好きなお子さんが、規則で固められた幼稚園に行けばストレスとなるということも珍しくありません。


逆におとなしいお子さんが１日中野山を駆け巡るような幼稚園に行くと疲れやすくなったという話もあります。
ですが、本当にその幼稚園が合っているのかどうかは入ってみなければ分からないことでもあります。


入園する幼稚園を決めたら願書をもらい、申し込みをします。
申し込み方法も園で違いますから、必ず確認しましょう。
また、入園前に面接や試験、抽選があるところもあります。


それから入園手続をしたり、制服販売などがあったりと、スケジュールは山のようになっています。親御さんもお子さんも、余裕を持った行動をしたいですね。
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         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 19:24:02 +0900</pubDate>
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         <title>はじめましてと免責事項</title>
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         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 19:28:45 +0900</pubDate>
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